おならパンツに救われています。

こんにちは。オーヤケです。

羞恥心もあって、僕はこのブログでカミングアウトできていないことがあったのですが、ようやく心が決まりましたので話をさせていただきますと、

僕は屁が臭い。

今日は現代人とは切っても切れない関係の「おなら」について書いていこうと思います。

僕の屁の特徴

屁って3種類あると思うんです。

屁の専門家じゃないから実際はわかりませんが、勝手に僕が分類してみます。

  1. 音の鳴る屁:プー、ブボボ
  2. 音の無い屁:プスー、もしくは全くのサイレント
  3. 腸内爆発型

1については皆さんよくご存知の屁です。

臭い場合もあるけど、大抵は音でビビらせてくるだけで全然臭く無い。

だけど問題は2なんですよね。俗に言うすかしっ屁。

これが臭いのなんのって。(ちなみに、飼い犬が僕に全く懐かないのは僕の屁が臭いものであると学習してしまったせいである。)

音が鳴ってないから空気中に霧散しちゃえば犯人はわからないでしょ?とか思っていても甘いんですよね。結構犯人わかるものです。

僕の場合肛門に力を込めていれば大抵2の屁にできるので、職場で猛烈に屁をコキたくなったら(コキたくなる回数はしょっちゅうある)アナルを締めます。

その窄めた肛門のほんのわずかな隙間から臭気が漏れ出していると言った感じでしょうか。もう文面だけで臭い気がする。

僕はこれに悩まされています。

 

弁明させていただきますと、僕だって職場で屁なんかコキたくない。

だから肛門をギリギリまで締める。閉める。

そうすると屁は出ない。代わりに、腸内に蓄積されていく。ガス貯まりが起こる。

するとどうなるか。3の屁になる。

いや、屁になるといった表現はおかしいかもしれない。3はいわゆる不発弾だ。

普段屁をためない人は3を想像しづらいと思うが、屁というものは貯りすぎると体外に排出されることなく腸内で爆発(破裂)する。

音はコポコポ……といった小さな音がする。臭いはない。ただ、お腹がじんわりとあったかくなる。

そして屁が爆発したというのに苦しさは消えない。残屁感が残る。お腹が張って辛い。

 

僕はうつになる前、そして復職した後も屁2、3に苦しめられています。

 

屁が出る原因はストレス

※諸説あります。

 

ググればわかると思いますが、屁というものは食べ物の消化によって生じる産業廃棄物のようなものだそうです。

大半は腸内で吸収されて、吸収し切れなかったものは屁として排出されるそう。

で、腸内環境が悪ければ臭い屁が出ると。

また、ストレスが多いと屁が臭くなるんだそう。

 

僕の屁は臭いだけじゃなく回数も多い。

大人は1日に平均0.5〜1.5ℓの屁を出すんだそう。

回数にして5〜20回。

多分僕はもっとしてる。1時間に1回は必ずしてる。なんなら数分おきに屁をこく。

おならの原因は消化の過程で生じる産廃だと先述した。

しかしもう一つ原因があるのだそう。口から飲み込んだ空気である。

「呑気症」(どんきしょう)といって、無意識に空気を飲み込んでしまう症状があるそうですが、

その原因はやはりストレスだそう。

 

つまり、屁が臭くて量も多い僕は、ストレスに苛まれているということ。

 

おならパンツに救われています。

ストレスを取り除くのが一番いいというのは百も承知ですが、働いている以上完全にストレスフリーになることなんてできないのが現状。

また、職場でおならをするっていうのは結構なストレスになります。

バレてないだろうか(バレてる)、催すたびにトイレに駆け込まないといけない(トイレに行くと屁意がなくなる)、会議中に絶対にコケないからどうしようか、などなど。

おならをどうにかコントロールしないと、ということがストレスになるんですよね。

だから僕は買いました。アマゾンで、おならパンツ。

フィルター内蔵のパンツで、屁をこいても臭くない!

高くて一枚しか買えていないけど、これを履いている日の安心感は段違いです。

 

ただ、音はカバーできないからアナルに力を入れることは忘れないようにしなきゃ!

 

 

さて、明日も公僕頑張りますか。

 

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